日蓮宗のクソ坊主を討つ

(敬天新聞11月号)

温泉地・伊豆の山中にこういうなんの変哲もない

コンドミニアム型のホテルの売り物件があって、

隣接した露天風呂が「別売」であったら

誰が買いましょう?会社の保養所じゃないんだから

 オリエンタル熱海と謳いながら、伊東市宇佐美の山岳の中腹である場所で宿泊の目玉とするなら「温泉が湧いています。展望がいいです」くらいしか、集客が望めないのは素人でもわかる。
 そんな山腹の展望露天風呂が目玉商品のコンドミニアムホテルを、「その露天風呂が実は他人からの借り物である」ことをひたかくしにして五〇〇〇万仕入れで二億円で売却し暴利を得たのは、こともあろうに日本の代表的仏教徒の宗門最大手である日蓮宗からキチンと僧侶の資格を得て、坊さんとして袈裟を着る事を許された悪徳不動産屋の岡本龍明であったことは以前報じた。

 この坊主、本紙の報道に広域暴力団の幹部を立てて鎮圧に臨んできた。しかしそのヤクザ氏に対してもホラの限りを尽くしての自己防衛しか考えていなかった。
 広域暴力団・任侠団体の幹部といえば「任侠」、すなわち侠(オトコ)を任された者であり、事と次第では、身体をかけて向かってくる事もある。
 ヤクザの心構えも知らずにこのクソ坊主は、平気で嘘をつき、自己保全だけを考え、自分は何の悪さもしていない被害者であると訴え、本紙糾弾の中止を依頼したわけだ。
 岡本坊主にしてみれば、右翼もヤクザも同等の、口先だけで騙し操れるバカモノにしか写っていなかったからこのような愚行に走れたのだろう。
 本紙としても看板を張って堂々活動している以上、インターネットに掲載する情報なども直接取材した上での真実しか報じない。
 また、暴力団といえども自分の身体を賭けて行動する以上、風評を横目に実は徹底した事実調査は欠かせないのだ。

 そんなところを日蓮宗のクソ坊主・岡本龍明は軽く見て、Vシネマで得た程度の知識で「ヤクザが思い込みとメンツで突っ走る点を上手く利用すればオッケー」位の感覚で、本紙報道を根も葉もない事として任侠幹部に泣きついたのだろう。
 しかし、ヤクザも身体を賭ける以上、最低の裏は取る。コンドミニアム型ホテル・オリエンタル熱海の売買は誰がどう見ても日蓮宗僧侶岡本龍明の詐欺行為的な疑惑がプンプンし、ヤクザもサジを投げるいわくつきのものだったのである。
 かくして、岡本龍明は被害者のフリをして頼った暴力団にも胡散臭がられ、自分で自分の首を絞めるという、仏に仕える者とは思えぬ愚行にひた走っている訳である。

日蓮宗は岡本龍明で邪教に堕ちる?

 大体こんな詐欺師のクソ坊主をいつまでも首にしないから調子に乗るんだよ。この男の売りは日蓮宗の坊さんであること。その袈裟にみんな騙されるのだ。
 こんな悪坊主の一人や二人、首を斬ったって幾らでも人材はいるだろう?それとも何かい、誰か日蓮宗の執行部の中に袖の下を貰っているのがいるってのかい?
 いつ何時、岡本龍明のようなチンピラの犯罪をネタに、創価学会あたりから日蓮宗全体を邪教呼ばわりされないとも限らないのだから酒井日慈管長さん気をつけて下さいよ。

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