![]() |
||||||
|
||||||
戸田市民の皆さん、長らくお待たせしました。先月号はあの「日本赤軍・重信房子逮捕」というビッグニュースが飛び込んできた関係で、戸田市議会浄化の為の連載を休みましたが、今月号は福田延之ネタ第三弾です。 この連載は第1弾、第2弾と大好評だったようで、そのせいか投書等の情報が山ほど寄せられ、当紙の調査によって様々な真実が明らかになりました。 という訳で、長々と前置きするほど紙幅に余裕がないので早速いってみましょう。 |
||||||
脅し | ||||||
下前町会館の地主=永井忠次氏による同地の戸田市への売却は実は2度売りではないのか、という情報を当紙10月号で報じたが、依然決定的な証拠はない。飽くまで市民の間の噂や憶測の域を脱していないのだ。 |
||||||
騙し | ||||||
情けないと言えばこんな話もある。福田市議による『恐喝未遂事件』?と言うよりももっと情けない『恐喝失敗談』?である。 今から遡ること20年ほど前、戸田市役所のすぐ傍にある戸田市民文化会館の建設が決定した頃のお話。 福田市議は同会館の建設工事を任される事になっていた鹿島建設の担当者を、何故か熱海温泉のホテルに電話で呼び出し「今、市議会内で、鹿島建設はこの工事には不適切だ、他の業者にすべきだ、という反対の声が野党側からあがっている。俺が何とか説得してやるが、それにはカネが必要だ」等と言ったらしい。 それを聞いた担当者、福田市議の期待を裏切るかのように「そうですか、それだったらそんなに揉めてまで仕事したくないから、今回は降ります。よその業者使って下さい」とあっさりと答えたそうだ。 何ともはや、幾ら要求しようとしたのか知らんが、どこまでも意汚く、そしてドン臭い奴だ。コメントしようにも呆れ果てて言葉が見つからない。 無論、市議会内で野党が反対した事実などまったく無く、これは福田市議のデッチあげである。何の為にこんな口から出任せを言ったのか、については説明するまでも無いので読者諸氏のご想像におまかせする。彼の人柄や今までの行いをご存知の方なら、容易に想像がつくことだろう。 ところでこの福田市議、今から5年ほど前に、地元=川岸町会の票だけでは心配だったのか、道路を挟んだ下前町の一部を(何十年も昔から下前町会だったのに)川岸町会に強引に取り込んだそうだ。 しかもその際、急遽川岸町会に取り込まれることになった下前町会の人達は、かなり強く異議を唱えていたが「これは市から下された行政指導だから仕方がない」という理由で、彼等反対派を丸め込んだらしい。(投書によると福田市議と当時の下前町会長の飯島義雄氏が、そう言って反対派を説得したとの事) ところが、これも市に問い合わせてみると「そんな指導を下した覚えはない」「そもそも市が、町会に対してそこまで介入したりする訳がない」とのこと。福田市議お得意の出鱈目だったのである。どうやら彼の『票』に対する執着心たるや尋常ではないようだ。 |
||||||
女誑(たら)し | ||||||
ここらでチョイと神保市長の側近中の側近=細井幸雄氏に纏わる話題を1つ。 この細井氏、市の公園緑地課係長から秘書課長補佐への大抜擢(要するに神保市長による大抜擢)を受けた御仁である。今度の選挙で神保派若手最有力候補として立候補するらしい。但し、立候補は大いに結構だが、その票集めの方法が余りにも姑息なのである。 平成10年、榎本喜代志市議(自民・四期)が大病を患って手術をしたという情報を聞きつけた細井氏、何を思ったのか「榎本氏が市議を辞める」というデマを撒き散らし、榎本市議の後援会に所属している市民の家を一軒ずつ訪問し「もう榎本氏は市議を辞めるそうだ。あれだけの大病だから仕方が無い。従って私を応援して欲しい」等と調子の良い事を言って、榎本氏の支持者をゴッソリと自分の味方に付けたそうだ。 終いには榎本喜代志の後援会長=当時(現農協組合長)の所まで行って同様の話をしたらしい。 一方、榎本市議は無事に退院して健康な身体を取り戻されたそうである。退院後、この話を聞かされた榎本市議が怒り心頭に発したことは言うまでも無い。 ここからは単なる噂であるが、榎本市議は昔、細井幸雄氏の父=哲太郎氏に大変世話になったという恩義があり、その息子である幸雄氏が出馬するのならば、それを機に自分は辞めて幸雄氏を後押ししようという考えが、どうやらあったのではないか。だからこそ余計に、一言の挨拶も無いどころか自分の事を「辞めるそうだ」等と勝手な事を言い触らして廻っていた幸雄氏が許せないのだろう、というのが関係筋の情報である。 何れにしろ細井幸雄君、これはマズイんじゃあないの?せっかく神保市長がクリーン路線で人気を得ているのに、それに水を注すような真似しちゃあ…。君のした事に比べれば、同じ「水を注す」にしても、国会でコップの水をぶちまけた人の気持ちの方がまだ理解出来ようってモンだ。 神保市長のお荷物にならなければ良いが…。 ところで、福田市議の愛人といえば前回も登場した昌永商事の山上暗美女史を思い浮かべるが、実はもっと古参、というより1号?いやいや「お局様」と呼ぶべき女性がいたのだ。 聞くところによると、今から20年ほど前、当時明治乳業戸田橋工場の…おーーっとイケない、紙面も終りに近づいて来たので今日は此処までです。 この続きは来世紀1発目の新聞(要するに来月号)でお届け致します。来月は更に情報盛りだくさんでお届け致します。 乞うご期待!(以下次号) |
||||||
|
||||||