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余罪続々? | ||
大河原女史から土地を奪った悪徳金貸し=西部金融(株)の大本將太郎が逮捕された。と言っても日高の土地の件での逮捕ではなく、別の件だ。何せ方々で悪行の限りを尽くして来たものだから、色んな件で追われているのだ。 『整理回収機構からの競売を逃れようと土地賃貸契約をしたように装って入札妨害したとして、県警捜査4課と飯能署は27日、公正証書原本不実記載・同行使、競売入札妨害の疑いで日高市旭ヶ丘56、貸金業「西部金融」社長大本將太郎容疑者(64)と、東松山市松葉町4-8-7、運送会社役員光本順容疑者(54)を逮捕した。 ――まぁ、競売逃れに物置を建てるなんざぁ、古典的というか分かりやすい犯罪行為ではある。 |
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仕上げ役は関眞市長 | ||
話が前後するが、まだこの土地乗っ取りの件をご存知でない読者のために簡単に説明するとしよう。 先ず、自称土建会社社長の村岡武春(同県東松山市松山町3-567番地)という人物が大河原女史に近づき融資を懇願。 ところが、6,000万円だった筈の借入金がいつの間にやら7,800万円に増えているので、どういう事かと大本に尋ねたら「担保に取った土地を整地した」と答える。 しかしこのままでは、さすがの大本といえども、この土地を自分の物にはできない。何故ならこの土地は『農地』だからである。農地は農業従事者ではない大本の名義にはならない。宅地ではないから家も建てられない。要するに一銭にもならないのだ。 |
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何を今さら | ||
関眞は、当紙の公開質問状に対して「栗の栽培のために件の農地を購入した」と答えた。 しかも、日高市総合グラウンドに隣接する約2町歩の山林地等、自宅から近い場所に自分の土地を所有する関が、わざわざ川越で栗の栽培をすること自体不自然である。 何をいまさら一割減給、さんざ悪事の限りを尽くし世界を混乱せしめたる、ビンラーディンの命乞いに等しき滑稽なパフォーマンスに過ぎぬ。 |
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