![]() |
||
厳罰化に逆行? | ||
日高市の関市長に関する新情報がまたまた舞い込んできた。とは言っても今回は、川越の土地購入に絡む不正な名義貸しの件では無い。 平成12年10月某日、日高市の職員A氏が飲酒運転で交通事故を起こした。 前述したように、その処分の程度は飽くまでも懲戒審査委員会が決めることである。 しか〜し、高知県、茨城県内の市町村(確かつくば市)や、秋田県と同県内の市町村(たぶん増田町)と沖縄県那覇市(←これは自信あり)などでは、県や市の職員が飲酒運転でとっ捕まると、事故の有無に関わらずそれだけで懲戒免職となるのだ。 |
||
市長選攻防の裏では… | ||
ここから先は、町の噂に基く当紙の推論です。 それだけではない。この交通事故と、今から3年前の平成11年4月に行なわれた市長選に意外な接点がある、とする噂も飛び交っているのだ。 選挙戦の最中、この駒野陣営の買収疑惑が発覚。世論(支持)は一気に関眞陣営へと傾き、市長選に敗れた駒野陣営は投票日の2日後、駒野本人を含む計七名の逮捕者(公選法違反)を出した(この公選法違反と逮捕は噂ではなく事実)。 この時、交通事故を起こした日高市職員A氏は選挙管理委員会にいた。つまり両陣営の情報を知り得る立場にあった(この部分も噂ではなく事実です)。 ―いずれにしても今のところ確たる証拠は無く、噂の域を脱し得ないようだ。推論としては充分に成り立つのだが…。 |
||
|
||