告発インテリジェンス創業者鎌田和彦の表の顔と裏の顔!?

(敬天新聞5月号)

【一面の続き】

鎌田和彦は何故アビリティに関しては100%の株主なのに表に顔を出さないのだろう?見てくれがいいのか、丸ビルの中でやってるらしいパン屋さんや、銀座で経営してるというフランス料理店の経営会社(K&A)では堂々と代表取締役に就いている。

本業の不動産屋(アートクラフトサイエンス)でも、正式に代表取締役に就いている。にも拘わらず、人材派遣会社の山形アビリティーだけが、表に顔を出していないのである。

しかし、社長を始め、役員スタッフは鎌田の会社で働いてるメンバーや知り合いで構成されている。いわゆる投書にあった「鎌田チーム」らしい。

しかし、鎌田和彦が100%株主のアビリティの謄本には「鎌田チーム」の名前は出て来るが、鎌田和彦の名前は出て来ない。その謄本だけで鎌田がオーナーである、と証明するのは難しい。謄本を掲載して、読者の皆さんに判断してもらうしかない。中には近々、上場を考えているような猛者もいるらしい。

しかし、大山多賀男のような「振り込め詐欺のドン」から金を7000万円も出資させ、できたような会社の役員や監査役をやっているような者が、果たして上場する資格があるだろうか?しかも大山事件が発覚して五日後に役員をみな入れ替えているのである。 これって、大山多賀男と関係あることがわかっているからこそ、役員を入れ替えたんじゃないの?大山多賀男から、金が入っていることを知らなかったら、役員を入れ替える必要もないはずである。

しかも大山事件に絡んで、警察に口座が凍結されている。それは今もらしい。大山事件は九府県警による合同捜査である。

被害額も160億円以上と言われている。まだ継続して捜査している所もあると言われ、追起訴の噂もある。現在判決の出ている事件だけでは軽すぎるという被害者感情が背景にあると言われている。

おそらく高齢者が被害者に多いので、その悪質性が問われているのではないか。そんな金が流れているのであれば、その金は被害者に返されて当然である。 アビティ謄本で解るのは大山多賀男詐欺事件の五日後に大山弟(聡夫)が代表を辞任し野崎が代表就任、監査の田中は元インテリジェンス執行役員だ。

当紙は鎌田和彦のパン屋さんやフランス料理店や不動産屋を非難しているのではない。裏仕事としている、アビリティに大山多賀男の詐欺マネーが流れている疑惑を問うているのだ。 鎌田の会社には優秀な弁護士先生も居られるのに、「赤坂警察署の指導により返送します」の一文も余りに不自然すぎる。おそらく山形アビリティの件は顧問弁護士も知らないことなのだろう。それに、全く別会社で「アビリティ」という会社を「鎌田チーム」のメンバーが作っている。

これは何を意味するのだろう?ところで鎌田が大山から出た金を返せと訴えられたという話も入ってきたが・・・次回に続く。


アビリティ謄本 (クリックすると拡大します)


当紙質問状 (クリックすると拡大します)

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