凄腕の女地上げ師まきりん&PAGの河合ちゃんと仲間達

(敬天新聞6月号)


思わぬ反響

先月号で取り上げた「凄腕の女地上げ師」マキリン(親しみを込めて当紙が呼称)こと野口真紀の反響が凄いことに成っている。

容姿もさることながら、さほど当紙を魅了するネタ深き女ではないと侮っていたが、当紙の記事を読んだという人達から、投書が山のように届いている。

 

多いときは一日で十四通ものマキリンのファンレターならぬ投書が届く。マキリンの人気も凄いが、PAG(PAG JAPAN LIMITED・港区虎ノ門四丁目一番二十八号)の役員である河合チャンこと河合昭典もまた然りである。

河合チャンはマキリンの後ろ盾となって犯罪まがいの行為を教唆しているのか、それとも女の武器をもって懐柔されている側なのか知る由もないが、ともかく色んな意味でパートナーであることは間違いない。

時と場合によっては、金田真紀と名乗るマキリンであるが、その手腕について、有名な難件に介入し億円を稼ぐのだから「たいしたもんだ」と称賛する声もあるようだ。だが、所詮は犯罪スレスレで「闇夜」を行き交うブローカーや地面師などの視点からの評価に過ぎない。大方の人から恨みを買っているという事実が投書から伺えるのである。

昔から「闇夜に目あり」というように 、人知れず悪事を働いても必ず露顕するのだということを、マキリンは当紙を読んで身を持って知ることに成ったかな?まあ弁護士を使って当紙に事実無根だから記事を削除しろと言ってきたあげく、当紙の取材申入れに対して、記事を全部削除したら考えてやるくらいの態度だから、改心するにはまだまだかな?(勿論、記事に間違いがあれば訂正します)。

しかし、名だたる地面師を押しのけて、過去に色んな事件を引き起こした南青山三丁目の有名物件を女伊達らに地上げして、十二億円の手数料を稼ぎ、破産して勝ち逃げを決めているつもりのようだが、アメリカンクラブに通う勝ち組セレブな日々も、もう仕舞いにしなきゃいけないよ。


同じ穴の狢

新たに送られてきた投書では、ナスカジャパンの今井洋との関係も取り沙汰されている。今井といえば、南青山URの他、あの真珠宮ビル、湖雲寺、虎ノ門、神谷町といった数々の問題物件で常に名前が出てくる、今や知る人ぞ知る有名な詐欺的不動産ブローカーの一人とされている。

その今井と河合チャンとマキリンが手を組み、代々木駅前にある四〇〇坪を超える土地を地上げしようと企てたという話も寄せられている。その土地の一角にアイキャピタル所有のビルがあることに着目し、アイキャピタルに四〇億以上の債権を持っていたPAGの河合チャンは、その債権をただ同然でマキリンに債権譲渡し、マキリンに取り立てをさせたそうだ。

その違法性については、紙面上の投書に詳しく書いてあるので御覧頂きたい。PAGの仕事にマキリンを間に入れて、バックマージンを得るのが河合チャンの手口である。こうして手にした金で、河合チャンは都内の高級マンションに愛人を囲い、家族には埼玉県蕨市に戸建てを与え、愛車のポルシェとBMWを乗り回し、冨に満ちた生活を満喫しているようだ。

因みに蕨の自宅は当社の近くなので買い物ついでに見てみたけれど、愛人用の高級マンションや高級外車を所持しているというわりには、以外にも優良物件とは言い難い質素な物件であった。

何よりその景観にしては、異常に目立つセコムの見たこともない特大シールを外壁に貼り、防犯をアピールしているのが印象的だ。

河合チャンは家族思いな一面があるのか?それとも己の素行の悪さから、身を案じて警戒しているのか、はたまた多額の金品をココに隠しているからだろうか?(国税さーん!)。

投書の中には、マキリンは河合チャンに利用されただけで可哀相な女であると擁護する声もあった。

しかし、ある時は十二億を得て、ある時は破産して債権者に追われる身に徹し、ある時は四〇億円の債権者と成り債務者を追い込む。そして不当に宅建免許を更新し、闇商人の蠢く地上げの世界に身を投じるという異常さ。パンちらミニスカで胸元を晒し、男を使い難件を仕上げ、財宝を手に入れる。

そんな峰不二子ちゃ〜んみたいなマキリン・モンロー(掲載写真)。まさか自作自演の投書じゃなかろうが、投書が幾ら誰をどう擁護しても、ここまでやったら、みんな「同じ穴ケツ友達の狢」である。

紙面の都合上全ての投書を紹介することが出来ませんが、敬天新聞ホームページ(通称・黒ブログ)のコーナーで全ての投書を掲載しているので興味のある方は御覧下さい。つづく。

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