松尾隆とLUXRES田中晶雄親子が 仕掛けたNFK株は爆上がり

(敬天新聞 平成30年 2月号 2面)


元手は郷鉄工所

昨年九月に経営破綻し、十一月に破産が決った「郷鉄工所」。昭和六年に創業し、破砕機などの機械装置を製造販売して手堅い実績を重ね、平成五年三月期には売上高九十億の記録を持つ上場企業であったが、近経営建て直しに託けて多くの輩に介入され、食い物にされてしまった。

事件屋といわれている松尾隆に資金繰りを頼むようになり、反社勢力の陰も見え隠れして、再起不能の状態に向かって一気に加速したものと思われる。

松尾の紹介で郷鉄工所に資金を貸し付けていた不動産業ミロクリース(京都)の朝倉応水社長が焼け太りしたことも重大な要因として各ジャーナルでも取り沙汰されている。

倒産前に融資金をしっかり回収したうえ、朝倉氏が代表を務める「充雲」が同社の本社工場土地(岐阜県垂井町)を評価各より十数億も低い破格の安値で買い取っていると言われている。郷鉄工所の倒産が決った今、とてつもない転売利益を生むことだろう。

また当紙には、郷鉄工所の粉飾に加担した石川歩とリッケン株式会社を追及する投稿も連日届いており、ネットブログで連載中である

郷鉄工所を巡っては、一杯食わされたと憤る人たちは多い。事実、被害を訴える投書や情報提供の電話が数多く寄せられている。加害者として登場する人物の名刺だけでも数十枚寄せられている。それら全てを紙面で紹介することは出来ないが、直近の情報として寄せられている投書の一部を、本紙面で紹介する(全文はブログで掲載中)


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このほど寄せられた情報は、松尾隆・田中晶雄親子の特ダネである。他所の会社の金をクスねて、ボロ株に投資し、その株を「風説の流布」で株価を上げて、二倍になったら売ったという話である。大した親子だ。だけど、金を引っ張った人達に、その儲けを出した中から払うのであれば、立派じゃないか。問題は本当に払うかどうかだが。

まー、半年間で二億も稼ぐんだから、ついついその腕に惚れて、金を出す人の気持ちもわからんでもないなー。それも、これだけあっちこっちで手口を暴かれ、逮捕だ逮捕だと騒がれる中での稼ぎだから、敬服に値しよう。

それにしても息子の田中晶雄は若干二十五歳だというから、今からこんな詐欺的手法を覚えたらいかん。まー、ハイエナの子はハイエナという例えもあるから、いずれ親父が辿った道を歩むことになるだろう。


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