松尾隆と息子LUXRES田中晶雄が 郷鉄工所から一億横取りした証拠

(敬天新聞3月号)


仕手株に流用

嘗て優良企業といわれた時代もあったが、資金繰りに困窮し、事件屋といわれた松尾隆の介入を許し、食い潰された郷鉄工所(倒産)。先月号では、松尾隆と息子のLUXRESインベストメント田中晶雄が、郷鉄工所が支払った保険料に起因した融資金一億五千万円を流用して、NFKホールデイングス株を仕込み(多額の資金を持った特定の集団が特定の銘柄に対して大量の買いを入れたり売りを入れたりして株の取引が活発に行われているかのように演じて、一般投資家を誘い込み株価の急騰・急落を起す=仕手株)、約半年ほどの期間で二億以上も儲けたという投書を紹介した。

今回は、それを裏付ける数々の資料が投書として届いたので、先月号の続きとして報じることにした。紙面の都合上、資料は一部しか掲載できないが、主要部分を抜粋したのでご覧いただきたい。尚、全文はホームページの敬天ブログに掲載しているので、より詳しく知りたい方はインターネットをご利用ください(全文→click!)

敬天ブログでは、更にLUXRESインベストメントの最高顧問が、トヨタ自動車の元副社長(現顧問)の石坂芳男氏だったという続報も掲載しています。

 

それにしても、これだけ証拠が出ても松尾親子は逮捕されないのかね。誰かが被害届を出さないと逮捕はされないものなのだろうか?郷鉄工所の場合、社長を始め、執行部が背任や横領に絡んでる恐れがあるため、下手に被害届を出すと、警察を呼び入れることになるから、藪蛇になるのかな?

この際一番貧乏くじを引いたと思われる社員だった人達が、これらの証拠を持って、警察に相談したらどうなのだろうか?

また、過去に報じた石川歩の件は、政治家も絡んでいるみたいだから、特捜に相談したほうが良いかもしれないね。


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