公安の釣り弟子と大親分に敬天対策を相談事件屋浦郷直樹の本題は8.3億の過剰融資

(敬天新聞 令和4年7月号 3面)


禁断の師弟関係

事件屋&釣り師の顔を持つ浦郷直樹が釣り弟子の「公安」幹部を使って警視庁を動かし、弊紙を訴えたと豪語しているらしい。

程無くして、弊紙のところに東京湾岸署の刑事から問い合わせがあったのは事実である。「公安」の釣り弟子が私情を挟んで動いたのが事実であれば、極めて不適切な関係であり、職権乱用か何かに抵触するのではないか? その「公安」というのが、警視庁公安部なのか、公安調査庁(法務省外局)を指すのか分からないが、いづれ誰なのか明らかになるだろう。

しかし、なぜ公安幹部を動かして、湾岸署が取り調べをするのか? そもそも過去に赤坂署で一度取り扱った事件である。しかも訴えの内容は全く同じで、検察庁に書類送検されて、罰金刑を受けた事案ではないか。

弊紙はmaneоマーケット梶i瀧本憲治社長※当時)と業務提携したLCレンディング(山中健司社長※当時)が、富士リゾートカントリークラブ(浦郷直樹社長)に8億3000万円を融資するにあたって、しっかり担保を査定したのか? という疑問を呈していたのである。何故なら、富士リゾートカントリークラブの地元金融機関の担当者が、高く見積もっても、現状では3億の担保価値しかないと語っていたからである。また「この融資の裏には3000万円のキックバックがある」と書いた。

そして当時、極東会系右翼「松魂塾」の直塾長が筆者を訪ねて来て「記事にしないで欲しい」と言ってきたことも書いた。

浦郷はこのゴルフ場を担保に8億3000万円借りて、その金の使途は殆ど自分の個人的借金の返済に充てた。ちょっとだけ手直しして、直ぐに転売する予定だったのである。

しかし弊紙が事実を公表するものだから思うように売れなかったようである。その為、このゴルフ場を担保に、暴力団金融からも借り捲っている。時には「敬天に払う金が必要」とか、「敬天さえ話が着けば」などと、弊紙の名前を使って借りた時もあったらしい。

平成29年10月借り入れ1億円。平成29年11月5000万円。平成31年2月借り入れ4000万円の借り入れもある。恐らく普通の金融機関は何処も貸さない筈だから、借り入れは殆ど暴力団関係の高利貸しであろう。

浦郷の訴えを受け付けた警察官は、金を貸した者を洗ってみればいい。そして、ゴルフ場に8億3000万円の担保価値があるかどうか、その金が果たして借りる時に説明した「使途」の通り、正当に使われたのか、しっかり調べて頂きたい。

また、暴力団から金を借り入れる時は、別名で抵当権を設定していると言う話もある。もし事実であるなら「虚偽登記」ではないか。同じネタで筆者を二度も取り調べる前に、そういうところもきちんと調べてから、警察は訴えを受け付けるべきである。


事件屋&釣りキチの浦郷氏


登記簿は語る

下の資料は最近の富士リゾートカントリークラブの法人と土地の登記簿である。浦郷と法人の共同代表者に成っている肖輝成は、普済堂東京鰍ニいう会社の代表取締役である。

普済堂東京は、薬局や病院経営、健康や美容関連の製品販売の他、投資業を目的として法人登記されているが、役員構成がほぼ中国人であるから、実際にはファンド会社ではないかと思われる。浦郷はここから、金を引いた可能性が高いのではないか。

そうであるならゴルフ場の登記簿(土地)の乙区にあるLCレンディングの債権の譲渡を受けているTeam21とか、鰍`thenaの債権の譲渡を受けた山口開三などの抵当権・仮登記が外れていないのは不自然である。金が出ていれば消すはずである。

そのほか、LCレンディングの債権の最終的な譲受人になって抵当権を承継しているTeam21は太陽光発電などを手掛けているようだから、あのゴルフ場を最終的には太陽光発電所に変えようという思惑があるのではないか。

せっかくこの件で当局が再度介入したのであれば、この辺まで調べて欲しい。


兜x士リゾートカントリークラブ 会社の登記簿 富士リゾートカントリークラブ 土地の現在事項 乙区
(↑クリックで詳細を表示)

敬天ブログ敬天新聞社ホームページ敬天千里眼不正疑惑(評判・噂)告発