LCレンディングが8.3億融資の富士リゾートCC浦郷直樹の嘘

(敬天新聞 令和4年11月号 1面)


曰く付き

事件屋&釣り師の浦郷直樹が相変わらず、詐欺的人たらしで周囲を引っかき回しているらしい。

弊紙はmaneоマーケット(株)系列のLCレンディングが「どう高く見積もっても3億の価値しかない」(地元金融機関の言葉)と言うゴルフ場(富士リゾートカントリークラブ・浦郷直樹代表)に8億3000万円を融資したことに、疑惑を持って何度も記事にしてきた。



浦郷直樹はLCレンディングから8億3000万円を引っ張って、そのうちの半分以上を自分の個人的な借金返済(暴力団系高利貸し)に充てたことが分かっている。そのゴルフ場を、成金や中国人とかに売却して、再度儲けようと企んでいるようである。その為に抵当権の名前にさえ、偽名を使っているのである。

このゴルフ場は以前から詐欺師連中が散々食い散らかして、カスのカスとして有名な場所である。しかも半分は借地であるために、嘘八百を並べないと、買い手はつかない曰く付きである。極論を言えば、最高の人たらしである浦郷直樹しか弄れないゴルフ場なのである。


事件屋&釣り師の浦郷直樹氏


融資額の謎

筆者が最初にこの話を耳にしたのは、マスコミ関係者だった。そこで疑惑をLCレンディングにぶつけたところ、政治結社松魂塾の直塾長(故人)から記事にしないでくれとお願いされたが、丁重に断った経緯がある。

因みに、この件について直塾長は何人かの人にも弊紙の説得をお願いしているので、この事実を知ってる人は何人かいるのである。

それでも書き続けていたら、一年後ぐらいに山中健司社長(当時)から名誉棄損で訴えられ、赤坂署で事情聴取された後、書類送検され、略式命令で50万円の罰金刑を受けたのである。名誉棄損となったのは山中健司氏に纏わる記述の一部分についてである。

何故3億の価値しかないゴルフ場に8億3000万円も融資されたのかという最大の疑問点は、訴外であり、未だ解明していない。それこそ当局が介入し、捜査すべき事案であると思う。

ところが、今年の7月に成って全く同じ件で湾岸署に呼び出しを受け、再度事情を聴かれたのである。 一度終わった案件なのにどうして再度取り調べがあるんですか? と尋ねたら、今度は浦郷直樹が訴えてきたと言う。

ゴルフ場を売るにあたって「名義上は別人になっていますが、実は私が本物のオーナーです」と言っても他人は信用しない。今まで名義人になっていた人物は、身内ではあっても話はチンプンカンプンで説明ができない。それに何より、浦郷直樹のように口達者の人たらしでもない。

あのゴルフ場は錬金術に長けた浦郷直樹しか処理できない代物なのである。

これまでに、浦郷直樹は、弊紙の追及を阻止するために、得意の口八丁手八丁で、多くの人を巻込んできた。千葉の暴力団、東京の暴力団、福岡の暴力団、沖縄の暴力団、他には釣り弟子だという警視庁公安の名前さえ出ている始末である。

弊紙の基本的考えは、そこに名誉棄損より重いと思われる不正や疑惑、不条理があれば、正々堂々と自身の名前を名乗り、事実を白日の下に晒すという手法で30年間やってきた。

湾岸署の担当刑事は筆者の説明をしっかりと受け止め、公正に話を理解できるナイスガイであった。

これから検事がどう判断するか結論は分からない。弊紙は浦郷直樹の人たらし術被害者が出なければそれで、啓蒙運動の価値はあるという考えである。


富士リゾートカントリークラブ登記簿 土地(乙区)

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