頑張れライジング平社長! と言う前に解決すべき薬疑惑

(敬天新聞令和7年10月号 1面)



平社長の軌跡

 芸能界きっての押しの強さで有名なライジング・プロダクションの創業者・平哲夫社長は、荻野目洋子を筆頭に、数々のアーティストを輩出してきた。最近では歌手の三浦大知、バラエティーでは朝日奈央など枚挙にいとまがない。

平社長が荻野目洋子をデビューさせる時、「芸能界のドン」で知られているバーニングプロの周防郁雄さんに、金を借りて成功したというエピソードがある。その恩返しとして、六本木にあるビルの権利を50%与え、両社名の頭文字を取ってR&Bビルと称して共同ビルにしているというから、平社長も充分に男気があり、立派である。まさか音楽ジャンルのR&B(リズム・アンド・ブルース)が語源ではあるまい。

そんな平社長に違法薬物の使用を疑わせる告発が弊紙に届いている。ライジングに所属する病院の院長が処方している疑いがあり、質問状を送ってみたが、期日までに回答は無かった。病院が処方する薬だから合法であると考えがちだが、薬と言うのは、病人の症状によって処方して出す物であって、症状に関係なく処方すれば、やはり違法となるだろう。

平社長がそういう病状(状態)であるというのであれば、それ以上の判断は弊紙の様な素人には無理である。ただ周囲の人の話や噂によれば、必要以上に常用してるという声も聞こえる。

その薬の名前は、「フェンタニル」という合成麻薬らしい。米国ではフェンタニルの乱用で年間数万人が死亡し、大きな社会問題になっているそうで、トランプ大統領が、中国、メキシコ、カナダに責任があるとして、流入阻止を目的に追加の関税を課している。



左手の高級時計と小指が奇麗なライジング・プロ創業者 平 哲夫氏


銀座の噂と悪縁

 平社長が元暴力団組員であったことは、芸能界ではよく知られた話である。静岡県に本部のある稲川会森田組の池田氏の舎弟として活動していた時代があったそうで、どうしても芸能界で仕事をしたいと堅気になって、その時に小指を詰めたそうである。

確かに写真にある平社長の小指(左)は少し変色して見える。だから人前で話しをする時は、自身の右手で左手の小指を隠すように握って、話すそうである。

平社長は2001年に脱税で逮捕されて話題となったが、この事件で静岡刑務所に入所している時に、事件屋などの間で有名な大塚万吉氏と知り合い、その縁で大塚万吉氏を自身の自社ビル4階に住まわせ、その見返りなのか、女の世話や高級ソープランドに連れて行って貰ってるという。

それだけならお互いに行って来いという関係のようだが、大塚万吉氏は週刊誌のデスクと組んでライジングの所属タレントのスキャンダルをでっち上げて、そのスキャンダルを抑えると言っては、平社長から金を毟り取ってるという話である。

平社長の側近というNという男たちが夜の銀座で飲みながら、平社長の女や薬の世話をしていると豪語している話を聴いた女性たちが何人も居るのだという。

芸能界で売れ出した頃は、兄貴分の池田氏に相当喰われていたそうだが、今は池田氏は亡くなったそうであるが、今度は代わって週刊誌等と組んだ大塚万吉氏に絵図を描かれて、喰われているのだという。

静岡刑務所の同期だからとか、ソープに招待されたからとか、何も大塚万吉氏に招待されなくとも、自分でコッソリと行けばいいだけの話であって、何か他に弱みを握られてる事があるのだろうか? と心配である。


多くの芸能人を輩出してきたライジング・プロ


後進に譲る

 近年、芸能界では性暴力・性上納問題、薬物使用疑惑、さらには反社会的勢力とのつながりまで、数々のスキャンダルが取り沙汰されている。特にジャニーズなど大手事務所における性的加害問題は大きな社会的反響を呼び、地位や雇用関係を利用したハラスメント構造が明るみに出た。こうした状況は、芸能界全体の信頼を揺るがす深刻な課題となっている。

ライジングは、過去に安室奈美恵やSPEEDといった人気グループや歌手を輩出し、業界を代表する存在に成長した。平社長が芸能界で果たしてきた役割や功績は大きいと評価される一方で、こうした負の噂が絶えないことは、ライジングと芸能界全体にとってリスクとなり得る。

平社長が後進(甥っ子)に道を譲るという話しを耳にしたが、自分と関係あった有象無象も一緒に幕を引かせて、綺麗な形で譲らないと、尾を引くことに成るだろう。

芸能界は、華やかで夢と希望を与える一方で、権力や金銭、欲望が交錯する世界でもある。また社会への影響力も大きい。故に噂であっても繰り返されれば社会の信頼は揺らぐ。ファンやタレントを守るためにも、業界としての透明性向上とガバナンスの強化が求められている。

頑張れライジングの平哲夫社長・・・。

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