敬天新聞 令和7年10月号 社主の独り言(中辛)

(敬天新聞 令和7年10月号 4面)



▼田久保真紀伊東市長が、どんなに議会を解散しようが、自身が市長に再当選しようが、嘘の卒業証書を19・2秒見せたのは変わらない。

自らが卒業してない事を知った以上、その卒業証書として19・2秒見せた物は、何だったのか。卒業してないわけだから、卒業証書でない事だけは事実である。その事実を知っているからこそ、中身を詳しく見せないのであろう。

それを見せれば議会の解散などする必要も無かったのである。自分の嘘を隠すために大義のない解散などをした罪を伊東市民は問うべきである。

こんな嘘吐きで、厚かましい市長と言うのは見たこともないね〜。いくら前市長の反対側に立って立候補したからといって、それで支援した人達も、当選したまでは別にいいが、その後の余りに見え透いた嘘や、それを何が何でも押し通そうとする強情な性格、嘘つきな性格者を、市長として推薦すれば、市として日本中の笑い者になろう。もうすでになっているが。

もう本人は全国区のスター気取りで居るから、手を付けられない状況のようだが、市長も選挙をやるなら、何も落ち度のなかった議員選挙をやるより、辞職して自らの潔白を問う市長選挙を先にやるべきだった。

結局、今は議員が選挙準備中で、当選者が出て来るまでは、市長として居座っていれるのである。何を見せたかは、未だに隠したままで、ぬけぬけと市長を続けてる神経は、市民から見たら害でしかないだろう。今時珍しいほどの腹黒い女である。

立候補した時の想いは立派な心掛けで、市民の心を打ったからこそ当選したのであろうが、その後の嘘の上塗りは、どう見ても伊東市の害悪でしかない。 筆者も最初はファンの一人であったが、今では日本一汚い恥さらしな腹黒な政治家の一人であるのは間違いない。彼女を市長として失格の烙印を押すことこそ、伊東市が正常さを取り戻す早道であろう。

伊東市民にとっては、全国的な恥をさらす結果になったが、この恥は市民の力でしか取り戻すことはできない。ハッキリと田久保真紀市長にノーを突き付けるべきである。やり方が弁護士ともども腹黒過ぎる。



▼歌でも記事書きでも、現代人において、全くの創作と言うのはあり得ない、と言うことを有名な作家の人が言っていた。

考えて見れば音楽なんか世界中の曲を合わせれば何百万曲か、何千万曲かあるだろう。一方その曲作りの音階はドレミファソラシドしかないし、しかもそれに♯と♭が付いてるだけである。それだけのバランスで曲は作られている。

世界中に知れてる童話なんかも、主役の動物が替わるだけで、内容は殆ど一緒で、道徳的な要素が含まれているだけである。

ただ何かの切っ掛けで、人気の出るものもあれば、あまり日の目を見ないものもある。売り方がたまたま上手だったのか、或いは何かの琴線に触れ人々の心を惹きつけた只の偶然だったのかは分からない。何十年か経ってまた偶然ブームになったりもする。

歌は凄くうまいのに、全然曲が売れない時代に、歌手になって苦労する人も居るだろうし、歌唱力は全くないのにブームに乗って、売れた人も居るだろう。やはり人生にも運は付き物である。

美人で生まれて来たのに薄幸な人も居れば、オカチメンコなのに幸運な人生を送れる人もいる。周りから見れば不幸に見えても、本人は全く苦にもせず明るく過ごす人も居る。若い時にこういう事に気付ければ、もっといい人生が送れたのにな〜、とも思うが、歳を取ってからしか分からないのが人生である。

中には、あと何年かしか生きないような歳になっても、夫婦喧嘩の末に殺し合うような事件に至る人もいる。そこまで憎しみ合うのなら、いっそ別居した方が良いと思うが、現実には生活力の問題から別れられず、ついつい我慢を重ねて暮らす夫婦も少なくない。

だが、懸命に生きても残り十年ほどという年齢になって、取り返しのつかない争いを起こしてしまう人もいる。冷静さを失ってしまうのだろう。それなら、いっそ一人で細々と暮らしていた方が、むしろ幸せかもね。

若者は若者で悩み、爺婆は爺婆で悩み、生きてる限り悩みは尽きないんだね。恐らく若者から見れば、爺婆に悩みなんてあり得るわけがないと思ってるかもしれないけど、棺桶に片足突っ込んだ状態になっても悩みはあるんだよ。ま〜、金のなる木があったらいいな〜、という欲望が殆どだけどね。月末の心配がないほど貢がれてみたい。爺婆になっても、悩みは尽きないね。



▼私は脳科学者である中野信子氏のファンである。相談者の質問にどのように応えるのかを聞いて参考にするのである。ところが現実には全く彼女のような答えは導き出せない。話を聴いてる時は、なるほどと思って理解しているつもりなのだが、現実になると相手に釣られてしまって、瞬間的に分析できないのである。

旅に出て心が大らかになってる時と、イライラして感情が高ぶってる時とでは、同じ質問でも全く違う答えになるだろうし、特に月末に金が足りない時など、焦りと苛立ちで、人の話など聞く余裕も無くなってしまうのが現実の世界である。

ただ脳科学者であるわけだから、相手の考えを見切って、その時その時のベストな発言が出来るわけだから、大いに参考にはなるのである。それにファンだから、贔屓目でも見れるわけだし、癒しにもなるのである。

ここ一年ふっくらぽっちゃり型から、ほっそり型に変わってきてたから、体調が悪いんじゃないかと心配していたら、潜りのスペシャリストになるために訓練してた結果だったと、徹子の部屋で本人が話をしてたのを聴いて安心した。突然、ぽっちゃり系の可愛い雰囲気から、ほっそり系美人になったので、何処か体が悪くなったのではないかと心配していた。

不思議なもので、優秀な先生であっても同じ内容の話を聴いても全く心に入って行かない人も居るけど、自分が好きだと素直に入って行くものなんだね〜。子供の時に勉強が好きになるとか、得意の科目が出来るとか、やっぱり教えてくれる先生によるのかもね。基本的な素頭も多少は関係あるだろうけど。 だけど社会人になれば、みんなそれぞれに職業に就いて50年近く働くわけで、50年後はみんなその世界でプロと呼ばれる立場になるわけだから、やはり才能以上に毎日コツコツと働くことがプロの世界ということなんだね。

それにしても一流の人は、何に対しても一流を目指すんだね〜。彼女はもう潜りのスペシャリストとして活躍してる事を確か特番でやっていた。

しかし、脳科学者だって人間だから、嫌なこともあるだろうし、嫌いな人だって居るだろう。相手の心が見透かせるからこその悩みだってあるのではないか。あくまでも統計学から導き出した答えだろうし、中には変わり者のアンポンタンも居るだろうから、先が見える分生きにくいという事もあるかもよ。と考えれば、あ〜、平凡でよかった。



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