永山恵美子らの投資詐欺被害者の残る手段は1つ

(敬天新聞12月号)


株式会社ジャルコ 代表取締役林恒夫 〒110-0005 東京都台東区上野2-12-18池之端ヒロ・ハイツ702号室 取締役内藤茂 取締役松井洋 監査役林君栄
 となっております。

 しかし、こんな安っぽい賃貸マンションに100億円も消えるとは・・・

 永山恵美子坂口大学らのE&D投資事業有限責任組合詐欺事件については、かねてから被害者の方達の糾弾切望のご連絡を多く頂いていた。
 ところが最近は被害者ではなく加害者側の中で焦った人間かなんかが、電話番号非通知の何処の誰だか分らない状態でギャーギャー文句を言ってくるような事もある。

 文句の内容は様々だが、要は、M&M、E&D投資事業有限責任組合、ジャルコやアクロス投資事業有限責任組合に関わっていた面々がとにかくこれだけ大っぴらに糾弾されるとマズイということで焦っているという事、E&Dやアクロス投資詐欺グループは連携が余り取れていないという事、の証拠であろう。

 右写真=東京都台東区上野2‐12‐18池之端ヒロハイツ702号室・株式会社ジャルコ林恒夫の登記簿上住所である。
 関西一円に自称一〇〇〇人以上の被害者を出したE&D投資事業有限責任組合詐欺事件の一〇〇億円とも二〇〇億円とも言われる一般投資家らの投資資金は、この池之端ヒロハイツの七〇二号室のガランとした室内で霧となって消えた
 E&D投資事業有限責任組合詐欺事件の被害者は加害者が認めているだけで一〇〇〇人以上。対してこのヒロハイツ七〇二号室は債権者が一〇〇人も詰めかければギュウギュウ詰めで部屋から溢れてしまう。

詐欺師を刑務所送りにするのみ

 こんなマンションの一室で、永山恵美子らが吹聴していたような百億円規模のオプション投資ビジネスが行われていたと被害者の皆さんまだ信じますか?
 E&D投資事業有限責任組合代理人の中田弁護士やトライネオス桃井の逃げ口上をもう一時でも聞いている猶予ありません。

  E&D投資事業有限責任組合詐欺事件被害者の皆さん、2ちゃんねるでもどこかの掲示板でもいいからオープンなスペースで、何日の何時と示し合わせて大阪府警に詐欺被害告訴に乗り込んだらどうでしょう?
 連絡窓口なんか作ると、詐欺師側の人間が紛れ込んで来るだろうから、あくまで「誰でも見れるネット上」で真剣に討議するのがよいかと思われます。

  E&D投資事業有限責任組合の住所地である船場でも、大阪府警でも、ここにしようということだけ決めて。
 もう期待できるものは何ひとつないでしょう?
 後は自分達の金を騙し取った奴らを有無を言わさず刑務所に送る告訴手続きをするだけです。

永山恵美子のアクロス投資事業有限責任組合とかジャルコ林恒夫らの一連の投資詐欺には表に出ない詐欺師のフィクサーが、って…表に出てるのでは?

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